Pick up #77 サッカーの文化を広める 北澤 豪さん

日本のサッカー得点王としても知られた「北澤 豪」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

1968年東京町田市出身です。

1990年~91年にかけて日本のサッカーリーグの得点王になります。

Jリーグ開幕後はヴェルディ川崎の主力メンバーとして、タイトル獲得に貢献しました。

その後、日本代表として活躍するも2002年に現役を引退することを選択します。

現在は日本サッカー協会の理事や、日本障害者サッカー連盟会長、サッカーの解説者でも活躍しています。

現役時代から肩まで伸びた長髪がトレードマークでもあり、1994年にベストジーニスト賞も受賞しています。

闘志と運動量から中盤のダイナモと称されていました。

http://www.sankeipro.co.jp/talent/kitazawa_tsuyoshi/

どんな活動をしているか?

2003年からJFAアンバサダーとして若年層のサッカー普及に勤めていたものの、多忙のため2006年に退任しています。

サッカースクールフットボールコミュニケーションアカデミー主宰、カンボジアやアフリカ大陸などの難民にサッカーの文化を広める教室なども行っています。

またTV番組のナレーターや、絵本「ぼく(わたし)と魔法のスパイク」などの執筆も行っています。

多方面で活躍している人物でもあります。

活動のきっかけは?

小学校時代は町田SSS、町田JFC、中学時代は読売ジュニアコースなど幼い頃からサッカーが好きで活躍していました。

読売ではプロともいえる本格的に取り組んでいるサッカーでもあり、給料袋を手渡しされていたそうです。

同じチームにはラモスや松木さんなどもいたのだとか。

その後、修徳高校に進みますが、「環境を変えても活躍できる自分を作ればいい」と父親が背中を押してくれたそうです。

chancemakeから一言

サッカー得点王、解説者など多方面で活躍するだけでなく社会貢献にも積極的な北澤さん。

やりたいことを仕事にできるのは素晴らしいことですね。

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