Pick up #76 特定非営利活動法人 エティック 宮城 治男さん

3ヶ月~6ヶ月感の長期インターシップをコーディネートする特定非営利活動法人エティックの、代表取締役「宮城 治男」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

1993年の大学在学中に、学生の起業家支援の全国ネットワークとしてエティックを設立しました。

2000年にはNPO法人になりました。

起業家型リーダーの育成に取り組み、400名以上を輩出しています。

2001年はソーシャルベンチャーセンターを設立して、社会起業家育成の為の支援、地域における人材育成支援、震災復興支援なども積極的に取り組んでいます。

また起業家に大切なことは「人の役に立とうと思うこと」「続けられること」「楽しめること」だと話しています。

公式サイト:https://www.etic.or.jp/

どんな活動をしているか?

エティックでは次世代を担っていく20代の若い世代に対して、実社会との接点や機会を提供した事業を行います。

長期実践型インターシップをはじめ、情報の提供、起業する個人への支援事業なども行っています。

セミナーやイベントも開催していることもあり、行政や企業との連携も深く安心感がありますね。

今後のビジョン・メッセージ

2020年の東京五輪・パラリンピックの契機に、さまざまな社会課題の解決を目指すためのプロジェクトを始めているそうです。

社会貢献を経営戦略に取り入れている大手企業と社会起業家を繋いでいきたいと話しています。

ワンカンパニーに対して、ワン・イシューという動きを広げていきたいと思っているそうです。

chancemakeから一言

都心部だけでなく地方の若者の人材育成の手助けも行っています。

起業に関わらず、なにかアクションを起こすことが大切だと話す宮城さん。

若者が活躍できる場を提供するパイオニア的な存在だといえるのではないでしょうか。

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