途上国女子教育

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途上国女子教育とは?

先進国である日本では考えられないかもしれませんが、途上国では女性がどうしても弱い立場に立たされてしまうことが多く差別されてしまっている現実があります。

以前TVCMで放送されたプラン・インターナショナル・ジャパン「13歳で結婚、14歳で出産、恋は、まだ知らない」は大きな反響がありました。

でもこういった若年層での結婚や、親が決めた相手と結婚は珍しいことではありません。

女子は教育すら受けられず男性よりも弱い立場になり、家庭内暴力に耐えなくてはいけないなど過酷な環境下で生活して生きている女の子たちがたくさんいるのです。

早すぎる妊娠・出産は命を落としてしまうケースも多く、毎日の生活の中で命の危険を感じている人も少なくないのです。

実際、途上国では約3人に1人は18歳未満で結婚し、身体的暴力は4人に1人と驚くほど高い割合になってしまっているのです。

途上国女子教育で私達ができること

日本では考えられない現実が世界ではおきているからこそ、積極的に支援を行っていくことが大切です。

日本人は「誰かが変わりにやってくれるだろう」と思ってしまい、なかなか寄付を行う習慣がない人も多いと思います。

もし途上国女子教育に支援をと考えるのであれば女の子にフォーカスして支援ができる「ガールズ・プロジェクト」がおすすめです。

毎月1000円~寄付することができ、エチオピアやバングラデシュ、ラオスなどの途上国女子の生活や教育にいかすことができます。

現地に行って支援することはできなくても、ただ見ているだけではなく何かできるのを忘れないでくださいね。

まとめ

日本は先進国ではありますが決して他人事ではありません。例えば10代で望まない妊娠をして中絶してしまう女性もいます。

中絶できずに誰にも相談できずに出産し、お母さん自ら赤ちゃんの生命を絶ってしまう場合もあります。

これらは貧困や性犯罪などの様々な事情があり孤立してしまっている女性に多いのです。

実際に虐待によって死亡してしまう0歳児は、2週間に1人の割合で存在しています。

途上国支援を通し私達ももっと積極的に考え取り組んでいく必要があります。

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