Pick up #58 株式会社アップル 文字 放想さん

引越し会社を展開している株式会社アップルの社長「文字 放想」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

神奈川県生まれ、幼少期の頃からスポーツ万能で体力のある子どもでした。

中学2年生のときに引越し会社で作業員のアルバイトをはじめ、さまざまな引越し業者でアルバイト経験を磨きます。

その経験から「引越しを通じてひとつでも多くの笑顔を生み出し、笑顔あふれる世の中にすること」を理念に、会社を立ち上げます。

自身も高校に進学せずに中学から社会に飛び出した経験があり、学歴に自信がない人へ勇気を届けたいという真っ直ぐにな思いを持っている人でもあります。

公式サイト:https://www.apple-hikkoshi.co.jp/company/officer/monji

活動のきっかけは?

そんな文字 放想さんが書籍の出版をされました。

学歴もなく大した職歴もなくても仕事を楽しみ目的・目標に向かって笑いながら走り続けている姿を知ってもらい「俺も頑張ればできるはずだ」と笑顔で踏み出せるきっかけにして欲しいと話しています。

2006年にたった21歳のときに、応じ雇ってくれる会社では生活ができる収入はもらえないとして引越しの事業を始めたそうです。

そのときはアパートの1室、中古トラック1台のとてもシンプルなものでした。

今後のビジョン・メッセージ

引越しの顧客アンケートを全て公開して、引越し業界で働いている人たちに引越しの仕事の魅力を伝えていくとしています。

chancemakeから一言

中学2年からでも社会の役に立ち、それが生涯の仕事のきっかけになるとは当時は思ってもいなかったと思います。

文字さんの素晴らしいのはその引越しの仕事を今でも好きでその魅力も伝えて行きたいと思ってること。

高い志を持っているからこそ、まわりのひとたちにもいい影響を与え非大卒が活躍できることを教えてくれる存在です。

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