Pick up #51 漫画家 紅林 直さん

ドラマ「嬢王」を描いた漫画家として一躍有名人になった「紅林 直」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

静岡県出身で1990年にボーイッシュでデビューしました。

子どもの頃からワケありな生活をしていて、17歳のときに家庭のトラブルもあり高校を中退します。

その当時まわりの友人は大学に行ったり仕事を始めている中、自分には何もないと思い寂しい気持ちをもったとも話しています。

どんな活動をしているか?

漫画家として活動し、ドラマの嬢王では作画も担当しています。

漫画は6年にわたり連載され、3度ドラマ化されるほどのヒット作となりました。

現在は、まんが王国にて「女優遺産」という作品を手がけています。

2018年には米カンザス州で行われた「Naka-kon」などのポップカルチャーのイベントにも參加しています。

活動のきっかけは?

悪い仲間が地元に残っていて「ここにいるとやばいぞ」と思い、ちょうどそのタイミングで手塚治虫さんの訃報を聞き、「俺、漫画家になるから」といった嘘がきっかけになったそうです。

その後、18歳のときに少年サンデーで入選をいただき、賞金30万円をもって上京します。

今後のビジョン・メッセージ

紅林直さんは「役を演じるように描く」を大切にしています。

原作者の方から直接オファーをいただくことも多いものの、ホラーにも強い興味を持っていると話しています。

心理的な面からの恐怖を描いてみたいそうです。

chancemakeから一言

嬢王はドラマの中でも長期に渡りヒット作品となりました。

まさに紅林さんの生き方や考え方、本物思考の考え方が作品に生きています。

高卒であっても自分で歩く道を模索し進んでいく姿からは学べることがたくさんありますね。

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