Pick up #50 芥川賞作家 綿矢 りささん

女性作家の中でも若くして結果を残した「綿矢 りさ」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

京都府で生まれ、高校在学中の2001年には「インストール」で文藝賞を受賞しました。

その後早稲田大学に在学中の2004年に「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞し一躍人気作家になります。

幼少期の頃から読書をするのが好きで、江戸川乱歩や那須正幹さんの書籍にはまっていたと話しています。

高校生時代は表舞台に參加するのを避け専業作家になってから、取材にも応じるようになりました。

2014年には結婚し第一子も出産しています。

どんな活動をしているか?

作家としての著書執筆活動をメインにバラエティに出演することもあります。

「インストール」は映画化されていますし、「蹴りたい背中」はテレビドラマにもなりました。

その後「かわいそうだね?」や「夢を与える」「勝手にふるえてろ」などの書籍を出しています。

活動のきっかけは?

高校生で受賞したときに社会から必要とされることに感動したといいます。

小説を書くのであれば、自分から投げ出すことはしないと決め、お仕事をもらえる間は一生懸命やろうと決心したと話しています。

今がすごく幸せだと語り、小説を書きながら長生きしたいと話しています。

chancemakeから一言

女性の場合ライフスタイルの変化によって仕事を続けるのが難しいこともあります。

今の現状を受け入れ仕事をもらえることに対して感謝できる姿勢は、綿矢りささんらしいといえるのではないでしょうか。

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