Pick up #49 キッズライン 経沢 香保子さん

女性の働き方が多様化している中、ベビーシッターのマッチングサービスや病児保育を展開しているキッズラインの社長「経沢香保子」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

千葉県出身の経沢さんは、3社の仕事を経験し起業に必要なビジネススキルを学びます。

新卒でリクルート、創業間もない楽天でも今の事業のきっかけになったと話しています。

その後、マーケティング事業を行うトレンダーズ株式会社や、2014年には株式会社カラーズ(後にキッズラインになります)を設立しています。

2012年には当時女性社長として最年少の39歳で東証マザーズに上場しています。

自身も2児の子どもを育てるママです。

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活動のきっかけは?

小学生のときから「将来は社会に出て働く」というイメージを持っていたといいます。

楽天を退社して留学の準備をしていたときに、個人でマーケティングコンサルタントの仕事を続け、顧客から法人の方が取引しやすいといわれた「できちゃった起業」と話しています。

留学にいくかわりに資金を使って会社経営をしたといいます。

今後のビジョン・メッセージ

先日専業主婦1万人採用計画を発表し、平均時給は1640円と驚くほどの企画を発表しました。

幼保無償化によって育児支援者不足が問題になると考え、50代・60代の主婦を中心に採用すると話しています。

ベンチャー企業への投資や、もともとの趣味をいかした株式投資などにも挑戦しています。

chancemakeから一言

「数多くの経験を積むこと」と話す経沢さんは、とても笑顔が素敵な女性です。

先を見据えているかっこいい女性であることはもちろん、常に新しい事業に挑戦している姿が魅力的ですね。

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