Pick up #42 魚類学者・タレント さかなクン

個性的なキャラクターで親しみやすく、魚についての知識は右に出るものはいないと言えるほどの存在「さかなクン」について紹介していきます。

どんな人や組織なのか?

本名は宮沢正之さんといい、アナン・インターナショナルに所属しています。

子どもの頃から海洋生物が好きで毎週のように水族館に通い、水槽の前でじっと観察するような子どもだったそうです。

好奇心を縛り付けずにとことんやらせるというさかなクンのお母さんの教育方針もあり、知識がどんどんついて行きました。

http://www.sakanakun.com/

どんな活動をしているか?

魚類学者やタレントの仕事はもちろん、2015年3月から東京海洋大学の名誉博士の称号を授与されています。

講師としての仕事も多く、日々忙しい生活を送っているそうです。

活動のきっかけは?

中学3年生のときに学校で飼育していたカブトガニの人工孵化に成功し、新聞に取り上げられ有名人になりました。

その後テレビチャンピョンの「全国魚通選手権」で準優勝し、その後5連覇を獲得するなどの快挙を成し遂げるまでになりました。

動物関係の専門学校を卒業し魚を扱うペットショップでも働いた経験があります。

イラストが上手なことでも話題になり、次第にメディアへの登場が増えていきました。

今後のビジョン・メッセージ

日々多忙な生活を送っているさかなクンですが、最新の情報はFacebookから確認できるようです。

自分が出演した番組内のミスに対してチェックしきれなかったことを手書きのメッセージで謝罪するなど、丁寧で真摯な人柄も人気の秘密のようです。

chancemakeから一言

興味のあることを伸ばしてあげる母親の教育方針もさうがですが、さかなクンの人柄も含めとても謙虚で知識や技術があるにも関わらず、天狗にならない優しい人柄が魅力ですね。

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