Pick up #40 歌手 米津玄師さん

日本のシンガーソングライターとして今一番注目されている「米津玄師」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

2018年の紅白歌合戦に初出場して話題になった米津玄師さんは、1月~3月のドラマアンナチュラルの主題歌として描き下ろした「Lemon」がリスナーの心をうち、累計200万ダウンロードを記録しました。

大切な人の死をテーマにした歌詞がドラマの内容ともリンクしていたことにあります。実の祖父との死別したことが大きく影を落としているとも言われています。

史上最速200万DL達成作品としても認定を受けるまでになりました。

どんな活動をしているか?

シンガーソングライターとして活躍していますが、2009年~2011年はクリエイターハチとして、本人歌唱のオリジナル曲をニコニコ動画などで発表していました。

現在は削除されてしまっているので、視聴できないのが残念です。

2020年応援ソングプロジェクトに參加していて、小学生5人のユニット フーミンの「パプリカ」もプロデュースもされています。

活動のきっかけは?

小学5年生の時に流行っていたFLASHアニメーションのネット視聴だったといいます。

その頃から音楽への意識が変わり、中学2年生の頃にはマルチトラックレコーダーを使用して曲作りをしていたそうです。

オリジナル曲を中学生で作ってしまうなんて、米津玄師さんの好奇心と才能は素晴らしいですね。

chancemakeから一言

米津玄師さんは、これからの時代を引っ張っていくアーティストの一人で間違いありません。

今は、発信する方法もインターネットを利用しながら誰でも気軽にできる良い時代です。

だからこそ、やりたいことや夢について発信方法を工夫しながら努力すれば、きっとあなたの想いは届くでしょう。

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