Pick up #38 ケミストリークエスト 米山維斗さん

日本のみならず世界でも人気のカードゲームを生み出した9歳の天才「米山維斗」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

48枚の元素記号を組み合わせて分子を多くする対戦型のゲームを作り、8万セットも売り上げている開発した当時9歳の少年です。

ゲーム業界は1万セット売れれば御の字ともいわれている中で、驚くほどの結果を残しています。

その天才ぶりは4歳の頃から発揮されていて、サイコロで遊ぼうとしたときには、自ら紙に展開図を書いてサイコロを自作してしまったと言われています。

1歳で親との会話ができるようになり、3歳にはひらがなやカタガナなどをマスターしていたことにも驚きです。

どんな活動をしているか?

9歳でゲームを開発し、小学6年生のときにケミストリークエスト株式会社の社長に就任し、世界にゲームを広める為の活動をしています。

社長業はもちろん学生生活とも平行していて、ケミストリークエストで世界大会を開くという目標を掲げているそうです。

活動のきっかけは?

小学3年生の頃に100種類の元素記号が結合していて、世の中の物質が作られたことに感動したそうです。

それを友達にも伝えたいとゲームを考え出したのだとか。

プロトタイプとして創り出したゲームは、友達の間でも話題になるなど、周囲の人間関係にも恵まれていたことがきっかけになったようです。

今後のビジョン・メッセージ

将来の夢はあくまでも「研究者」だと話しています

。宇宙工学や素粒子物理学などの新しい発見をしていきたいと話しています。

chancemakeから一言

成功するのに年齢は関係ないと教えてくれます。

何か一つでも集中できることを頑張ること、それが将来の夢とは違っていても自信に繋がったりあなたの人生の選択肢を広げてくれるはずです。

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