Pick up #27 GMOグループ社長 熊谷 正寿さん

ITの最王手通信企業として名高いGMOインターネット株式会社の創業者「熊谷正寿」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

中学時代もほとんど勉強せず國學院大學付属高校を志望すると担任に話し、大笑いされたことをきっかけに猛勉強し本当に合格してしまいます。

入学式では新入社員代表のスピーチをこなすなどの驚くべき成果を出したものの2年の頃には500/600位までテストの成績が落ちてしまいます。

高校2年で退学することになリ、アミューズメントを営む熊谷興行の創業社長である父親のもとで働くようになります。

どんな活動をしているか?

ブロバイダー事業やレンタルサーバー・ドメインなど順調に売上を伸ばしていき1998年には独立系のインターネットベンチャーとしてJASDAQ上場を果たします。

インターネットのインフラやインターネット広告、メディア、モバイルエンターテイメントなどグループ総数4000人を束ねる創業社長です。

活動のきっかけは?

下積み時代を経て乗り越えるための「人生ピラミッド」「未来年表」「夢リスト」のアクションを起こします。

もともとまともなキャリアを持っていなかったこともあり、いつかは起業したいと思っていたそうです。

1991年28歳のときにGMOの前身となる株式会社ボイスメディアを設立し、ほどなくして撤退しました。

その後、到来してきたインターネットの波に乗り、数々のインターネット事業に乗り出します。

今後のビジョン・メッセージ

2018年にはテクノロジーバンクなどの新しいネット銀行事業を開始しています。

趣味は「挑戦を通じて笑顔を増やすこと」としており、社会に貢献できるインターネットグループを目指して全力で邁進しています。

chancemakeから一言

「学ぶとは、いかに自らが知らざるかを知ること」と話すほど、泥臭い努力を重ねながら今の創業者としての地位を手に入れた努力家です。

一度決めたことは必ずやり通す意思を持ち、インターネットの発展に貢献した人物といっても過言ではないでしょう。

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