Pick up #21 小説化・漫画家 西尾 維新さん

日本の小説家でもあり、漫画の原作者としても知られる「西尾維新」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

2006年に「このライトノベルがすごい!2006」で1位を獲得し、講談社の「化物語」で一躍有名になった人物です。

デビュー以前からものすごい速筆としても有名な人物で、1週間に1本ペースで持ち込みをするという驚くべきスピードを誇る人物でもあります。

独特の言い回しや漫才のようなコミカルな掛け合いに特徴があり、造語などにも定評があります。

活動のきっかけは?

もともと漫画が好きで当時は漫画家を目指していたものの、全く絵が上達せず小説家を目指すようになります。

立命館大学に入学するも20歳のときに「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い」で第23回メフィスト賞を受賞しデビューしました。

小説家になったきっかけは上遠野浩平氏だと話しています。他にも清涼院流水を御大と崇めています。

今後のビジョン・メッセージ

将来の夢は読子ビルを建てることとしており、日本全国を旅しています。

四国の八十八ヶ所巡礼にも行き、海外旅行をメインに1ヶ月のうち1/3を海外で過ごしているそうです。

もともとアトラクション好きだったこともあり、世界中のディズニーランドを楽しんでいるとか。

経験が刺激になり、これからも魅力的な作品を発表してくれるのが楽しみです。

chancemakeから一言

どんな仕事があなたの天職かなんて実際に挑戦してみないとわからないことだと思います。

平均的な1日のスケジュールは20000文字書くことだとしている西尾維新さんの挑戦は今後も続いていくのだと思います。

あえて顔出ししない選択をするなど、独自の世界観を大切にしているからこそ、西尾維新さんに惹かれるのだと思います。

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