Pick up #19 リヤカーで世界一周 永瀬忠志さん

リアカーを引きながら世界中を旅する男性がいます。彼の名前は「永瀬 忠志」さん。

彼はなんと地球1周分の距離を自分の足で歩いています。

では具体的にどんな活動をしているのかご紹介します。

どんな人や組織なのか?

島根県生まれ。

19歳のときに日本徒歩縦断を経験し、それをきっかけにリヤカーを引きながら世界中を旅しています。

2005年には植村直己冒険賞を受賞し、2015年にアメリカ西部の死の谷と呼ばれる「デスバレー」の銃弾の旅を成功させたことも話題になりました。

このとき60歳だったこともあり、驚くほどアクティブな男性であることがわかります。

過去にはアマゾンやアタカマ砂漠・アンデス山脈なども縦断しています。

活動のきっかけは?

徒歩で荷物を持って移動するのは大変だからと、そこで思いついたのがリヤカーだったそうです。

リヤカーが相棒でもあり「田吾作」なんて名前をつけて、どんなに足場が悪い場所にも持っていったと言われています。

一時期は高校の先生として勤めていたこともあり、書籍も出版しています。

結婚もしており、お子様もいらっしゃるようです。

今後のビジョン・メッセージ

今後も冒険を続けていくとしています。

chancemakeから一言

年齢など関係なく自分がやってみたいと思ったことに対して、どこまでクレイジーに取り組めるかどうか努力できるかが大切だと思います。

60歳を超えても挑戦し続ける永瀬忠志さんの笑顔はとても魅力的です。

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