Pick up #18 トレジャーハンター八重野 充弘さん

日本人では珍しいトレジャーハンターとして活躍しているのが「八重野充弘」さんです。

「人生を宝探しに捧げる」、誰もが一度は夢見たことを実際にやり遂げてしまうすごい人物です。

どんな人や組織なのか?

熊本市出身、立教大学を卒業し株式会社学習研究社に入社、1978年に「日本トレジャーハンティング・クラブ」を結成します。

1992年には科学ジャーナリストとして独立します。

サラリーマンのときから財宝探しを始め、熊本県天草下島の「天草四郎軍の遺宝」を探したのが、初めてのトレジャーハントだと言われています。

その後も10箇所以上の発掘を行うトレジャーハンターとして知られています。

公式HP:http://home.f01.itscom.net/yaeno/mokuji.html

どんな活動をしているか?

現在は数々の書籍を残しています。

1981年に出版した「桃太郎の黄金」をはじめ、2007年に「埋蔵金伝説を歩く」や2010年には「埋蔵金発見!解き明かされた黄金伝説」などの書籍を出しています。

活動のきっかけは?

学研時代に「4年の学習」という学習雑誌を担当したときに勉強につながる記事が多いとつまらないと思い、子どもの興味に即した題材を選んだことにあります。

そこで「足もとにあるかもしれない宝の話」という本に出会ったそうです。

今後のビジョン・メッセージ

「世間をびっくりさせてやりたい」という目的を持って今でもトレジャーハンターとして活躍しているそうです。

まさに男のロマンですね。財宝を見つけたら必ず公表すると話していますので今後も活躍が楽しみです。

chancemakeから一言

現在でも八重野充弘さんのトレジャーハンターは続いています。

可能性を信じて埋蔵金を探し続けられる、大人には忘れてしまった大切な思いを教えてくれるはずです。

0

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。