Pick up #16 ヘアスタイリスト中島 潤也さん

アメリカのニューヨークで活躍しVOGUEなどの一流ファッション誌の表紙なども手がけ、時代の先端をいくヘアスタイリスト「中島 潤也」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

兵庫県出身のヘアスタイリストになり、日本の美容専門学校を卒業した後に18歳で渡米しました。

その後ニューヨークにて下積みをしたあとに雑誌や広告・ヨーロッパコレクションにも参加しています。

現在はアジアなどの仕事も増えニューヨーク・ヨーロッパ・アジアで活躍し、撮影後の写真を見る瞬間が一番楽しいと話しています。

VOGUE、ELLE、Harper’sやNYLON・BAZZARなどの幅広い分野で活躍しています。

活動のきっかけは?

中学を出て高校生になったものの中退し、進路を迷っていた時に母親から「美容師か弁護士か選べ」と言われ、美容師の方がモテそうだなと決めたのがきっかけだといいます。

美容師になるための学費も親に出してもらい、もともと勉強ができないこともあって「これしかない」と覚悟を決めてやってきたといいます。

今後のビジョン・メッセージ

ヘアスタイリストとして精進し、自分のスキルをあげて世界に繋がる仕事をしていきたいと話しつつ、自分のやっていることは「誰でもできると思うよ」とも話しています。

自分の将来像をきちんと描くことが大切だと考えているそうです。

ニューヨークにはチャンスがたくさんあるとし、拠点をおきつつも活躍の場を広げていきたいと話しています。

chancemakeから一言

成功者でありながら謙虚でなりたいものには絶対になれるのを若い世代に伝えてくれています。

なりたいイメージを明確に持ち行動すること、諦めなければ実現することができると教えてくれる成功者の方だと思います。

素直に頑張ってきたからこそ結果に繋がったのだと思います。

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