Pick up #12 サイバーセキュリティ倉富 佑也さん

クラウドソーシングとサイバーセキュリティなどの事業をメインに、M&Aにも力を入れるココンの代表取締役社長「倉富 佑也」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

早稲田大学に在学している20歳のときにココンを立ち上げ、高い志をもって新たな商標を見出しながら常に成長しています。

スマホゲーム向けのイラスト・ナレーションなどのクラウドソーシングや、アプリ・IoT機器などの事業を拡大しており、上場前の段階から成長に尽力。

自身のM&Aのノウハウの蓄積を目指しています。

COCON 役員紹介

活動のきっかけは?

高校に入る頃には「自分は事業家として生きていく」と決めていたといいます。

大学に入ってすぐに経済成長が著しい中国ビジネスのチャンスを見出し、19歳で中国に渡りました。

そこではグーグルの専門店を設立しましたが、2013年2月には日本でココンの前身となる会社を立ち上げました。

今後のビジョン・メッセージ

創業以来の第三者割当増資による調達額は累計で41億円にもなります。

調達した資金を基に、コネクテッドカードや産業制御システム・セキュリティ診断技術・プロダクト整備などの計画を進めながらM&Aも推進していくとしています。

“国内初で大きくなっている会社を見ると、M&Aに向き合いながら成長している会社が多い。M&Aに関するノウハウを早期に蓄積しておくことも、将来を見据えた時に重要なことだと考えている”とも語っています。

chancemakeから一言

企業価値を高めることを一番に考え多くの先輩経営者に会い、直接話しを聞きながら新たなビジネスのヒントや経営についての学びを得ています。

大きな事業を成し遂げた人たちは、決して満足せず、高い志や旺盛な意欲を持っていますし、それが会社の成長にも繋がっていきます。

今の状況に満足せず「どうするべきか」を常に模索することが成長のきっかけになります。

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