Pick up #11 15歳で起業した正田圭さん

小中学生から起業やお金について学べる「15歳からのスタートアッププロジェクト」の発起人としても知られる、「正田圭」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

1986年生まれで中学生である15歳の時に起業した、異例の経歴の持ち主です。

インターネット事業を展開し売却、その後M&Aサービスを展開。

2011年にはTIGALA株式会社を設立して代表取締役に就任しました。

ストラクチャード・ファイナンス、企業グループ内の再編サービスを提供しています。

 

どんな活動をしているか?

汐留総合研究所(総合コンサルティンググループの会社汐留パートナーズ)の非常勤務役員や、中高生向けにお金の授業に関する講師、2016年には「15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと」などの書籍も出版しています。

活動のきっかけは?

活動のきっかけは「遊ぶ金欲しさ」だったといいます。

愛知県にある中高一貫校でまわりとの金銭感覚の違いに悩み、もっとお金が欲しいと導き出した答えが「起業して会社を経営すればいい」というものでした。

今後のビジョン・メッセージ

正田圭さんは自信の投資の経験を通して、今後のビジョンについてこう語っています。

”企業のポテンシャルを最大限に引き出して会社の価値を高める。

そんな企業活動によって世の中にインパクトを与えられる経営者をこれからもめざしていきたいですね”

chancemakeから一言

15歳で起業するという異例の形で若くして結果を残した正田圭さんですが、20年近く経営を維持するのは決してたやすいことではありません。

正田さんは常に先を見据えた上で経営を考えています。

また1日1冊の読書習慣を行い、文字を読む大切さを社員にも教えているなど、常に努力しているからこその結果を手に入れている人物でもあります。

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