Pick up #10 サイバーセキュリティ 大野 暉さん

近頃よくTVで見かける株式会社サイバーセキュリティクラウド代表取締役社長「大野 暉」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

16歳のときに広告代理店が行う若者を対象にした市場調査を請け負う、個人事業として活動を始めました。

18歳で起業したのが株式会社ユニフェクトになり一度失敗するも、一平兵として弁当宅配事業のスターフェスティバルに入社します。

そこで文化のある組織の大切さと会社経営に必要なことを学び、再度起業しました。

どんな活動をしているか?

「世界中の人々が安心安全い使えるサイバー空間を創造する」この理念を掲げて、自社で一貫してWEBセキュリティサービスを開発したり保守・販売をしています。

「攻撃遮断くん」はサイバー攻撃対策として生まれたものになり、NTTdocomoやANAなど4000以上のサイトを守っています。国内No1の実績を持つセキュリティ・クラウドビジネスです。

活動のきっかけは?

幼少期から関心を持ちITの知識もそれなりにありました。セキュリティに関してはほぼ素人ながらも毎日勉強して、小さくてもスイートスポットになれば、競争の激しい既存市場を塗り替えられると考えたそうです。

サービスの開始から約3年間の間で導入社数や累計導入サイト数は国内1位を獲得するまでになりました。

今後のビジョン・メッセージ

“起業=世界を変える”が正しいとは限らない。

身の丈にあう自分がやりたいことから始めればいい。

もともと起業家になりたいと思っていなかった大野さんですが、自分が求めているものを目指した結果が起業家だったと話しています。

chancemakeから一言(ターゲット層に伝えたいこと)

大野さんは失敗を成功に変えてしまうほどのバイタリティに溢れた男性です。

それでて、何か劣っていることがあれば、きちんとカバーして課題を解決していくなど、一つ一つを丁寧に行い、今があるのだと思います。

株式会社サイバーセキュリティクラウド:https://www.cscloud.co.jp/company/

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