Pick up #6 エニタイムズ 角田千佳さん

CtoCのスキルシェアサービス「Anytimes(エニタイムズ)」を開発し運営している角田千佳さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

1985年生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科に入学して卒業します。

2013年に株式会社エニタイムズを設立して、日常のちょっとした困りごとを簡単に依頼したり、請負できるサービスを作り出しました。

Facebook:https://ja-jp.facebook.com/chika.tsunoda.5

どんな活動をしているか?

近所での助け合いっこをサービスとして展開しています。

例えば「花火の場所取りをして欲しい」だとか「犬の散歩を代行して欲しい」などのちょっとしたお願いごとを登録すると、できる人から連絡が来る仕組みです。20代~60代まで幅広い人が利用しています。

生活密着型クラウドソーシングサービス「Any+Times(エニタイムズ)」
https://www.any-times.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動のきっかけは?

国連の高等弁務官だった緒方貞子さんに感銘を受け、将来は開発途上国や開発援助、まちづくりをすることを目標にしていました。

その後は野村證券で働き、友人から「あなたのやりたいことは国連でなければできないの?」と問われたことに気付きをもらいました。

高齢化社会で地域内互助システムが必要だと感じたこと、仕事や会社をネガティブに捉えている日本の現状、社会課題を解決していきたいとしています。

今後のビジョン・メッセージ

わたしたちのサービスは、まさに小さい積み重ねの連続ですが、地域社会や高齢化社会に絶対必要なサービスになると信じているので、これからも小さな一歩一歩を踏みしめながらやり続けていきます。と話しています。

chancemakeから一言

現在では年商1000万円程度を超えるようになったそうで、将来がとても楽しみなサービスになります。

これからの社会を見越したサービスを提供すること、そのためにはすぐには結果に繋がらなくても一歩ずつ前に進んでいくことの大切さを教えてくれます。

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