Pick up #4 ランサーズ創設者 秋好陽介さん

クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を立ち上げた、ランサーズ株式会社代表取締役社長「秋好陽介」さんを紹介します。

どんな人や組織なのか?

大阪出身、2005年にニフティ株式会社に入社して複数のインターネットサービスの企画や開発を担当しました。

仕事の受注・発注の両者の立場を経験して個人と法人のマッチングサービスを思い立ち、2008年に株式会社リート、12月にランサーズを立ち上げます。

どんな活動をしているか?

クラウドシーシング事業の国内パイオニアになり、国大最大級の規模を誇ります。

「時間と場所にとらわれない新しい働き方」を行っています。

活動のきっかけは?

仕事を受ける側と依頼する側、それぞれがうまくマッチングすれば皆幸せになるはず、その思いでランサーズを始めたといいます。

そもそもインターネットに興味を持ったのが大学生時代に、森元総理が「これからの時代はバイオとITと介護だ」と言っているのをみて、その日のうちにソニーのVAIOを購入しハマったことにあるそうです。

今後のビジョン・メッセージ

「働き方の選択肢にランサーズという新しい働き方を加えたい」、これを使命だと話しています。

ランサーズで生活していることを認識してほしい、そんなメールを受け安定的に成長させながら経営していきたいと話しています。

仕事のマーケットには6600万人の労働人口がいて、給料の総額は200兆~300兆円のわずかにしか達していないのでまだまだ成長できるとしています。

chancemakeから一言

今まで経験したことのすべてにチャンスが隠れていると思います。

もしかしたら一大を築けるようなヒントがあるかもしれません。

また、気になったことはすぐに行動に移せるかどうかも重要です。

すぐには結果に繋がらなくても行動して続ければ必ず結果が見えてくるはずです。

Twitter:https://twitter.com/akiyoshiyosuke

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