自分がどうみられているかを知る

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あなたは周囲の人からどんな人間だと見られていると思いますか?

もちろん周囲の目ばかりを気にして何もできなくなる、弱気になってしまうのはいいことではありませんが、自分のことを知っているようで知らないことは人間なら誰でもあるものです。

例えば「私って○○な人間だからさ」などと話す人に限って、周りからすると「いやいや、そんなことないでしょ」と思わずツッコミを入れたくなるような解釈をしていることもあるのです。

自己防衛

どうしてこんなことが起きてしまうと思いますか?

それは、人間は無意識のうちに「自己防衛」をすることができるからです。

例えば「私は顔に自信がない」と口にしたとします。

それを聞いた友達はきまって「そんなことないよ」「私は○○の顔好きだよ。私なんて…」とフォローします。

そのフォローを聞いたあなたは「私はかわいいのか!」と上手に自分を弁護してしまうのです。

本当は外見にコンプレックスを感じ、無意識に調整をすることで自分自身が傷つくのを防いでいるのです。

これは人間が生きていく上で大切な反応でもあるのですが、実際に自分がどう見られているのか?どんな人間なのか?を客観的に判断することができなくなります。

自分を知る

自分が変わりたいと思うならば、まずは自分を知ることが大切です。

そんな時は友達に「私ってどう見える?」というように聞いてみましょう。

ただし、聞く友達は誰でもいいわけではありません。

前述のように、事実とは違って援護してしまうような、浅い関係性の友達だと意味がないからです。

はっきりとあなたのことを指摘したり注意してくれる友達や、家族の存在は自分がどう見られているのかを知る絶好の相手です。

もしかしたら自分では気付けない部分を指摘されるのでいい気分ではないかもしれません。

不快だな・失礼なんて思ったとしたら、それこそ自分の深層心理の中にある、自分が見えないようにしている弱点だったり弱さなんてこともあるのです。

まとめ

自分と向き合うためには鏡となってくれるものが必要です。

外見は鏡を見れば良いですが、内面を見るためには友達のように話を聞いてくれる人が必要です。

自分がどう見られているのか知ることであなた自身の成長に繋がるはずなので、勇気をもって試してみましょう。

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