怖いことを考える

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あなたは「○○が起きてしまったらどうしよう?」と不安や怖い気持ちになることはありませんか?

例えば、その対象は地震などの自然災害や、仕事がクビになってしまうこと、大切な誰かを事故や病気で亡くすことなど、考えたらきりがないぐらいその要因となることはあるはずです。

こういった怖いという気持ちに支配されてしまいネガティブな生き方をするのは決していいことではありませんが、時として怖いことを考えると「原点回帰」になること「本当に自分が大切にしているもの」が見えてきます。

初心忘るべからず

人間はどうしても日々の生活に慣れてしまい、初心の気持ちを忘れがちになります。

例えば、仕事でも入社当時は必死に仕事をしていて上司や同僚に気を遣ったり仕事に向き合っていたはずです。

それなのに、時間が経つといつの間にかそういった仕事に対する姿勢が変わってしまい、横柄な態度を取っていたり、仕事にまっすぐに向き合えなくなってしまっている場合もあるのです。

そんな時は仕事に対して不安や恐怖といった気持ちはなくなっているのです。

また大切な人、例えば恋人との関係も最初はあんなに大切にしていたのに、今やいるのが当たり前になってしまい態度や約束だって適当になっているかもしれません。

だからこそ、あえて今置かれている状況が変わったと仮定して怖いことを考えるようにすると、慣れ親しんでしまった甘い気持ちを振り返り、原点回帰に繋がり自分の行動を見直すことができるのです。

まとめ

怖いことを考えると言われるとなんだか嫌な気持ちになるかもしれませんが、自分を見直すいい機会だと考えるようにしましょう。

人間は大人になると何か間違えている行動や考え方をしていても周りの人が注意してくれることは激減していきます。

あくまでも社会人として自己責任になりますので自分で考えて行動しなくてはいけなくなってしまうのです。

そうなるとそんな自分に気付けずに毎日を過ごすことになります。

怖いことを考えるのは決してネガティブなことではなく、自分自身の人生や生き方をもっと良くする為の機会だと考えるようにしましょう。

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