自分で見つける

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例えば、自分の置かれている環境に満足できない時、あなたはそのことに対して不平不満をまわりに話す、状況の変化を望むのに何も行動しないなど、口だけが先走ってしまうことはありませんか?

人間は生まれた時はほとんど差こそないものの、成長してきた環境などによって考え方や行動の一つ一つに自我を持つようになります。

その自我の性格も人によって違い、ただ待っているだけで何も行動しない人もいれば、自分から行動してやりたいこと、目指すもの、将来のビジョンなどを見つけられる人もいます。

その違いはなんでしょうか?

自分から行動し時間を有意義に使う

自分から見つけて行動できる人というのは、目の前にあることに対して「できる」と信じて疑わない人です。

進もうとしている先にどんな障害があったとしてもそれを乗り越え、その先に明るい未来が待っていると思いこむことができる人です。

自分で見つけることができない人は、ちょっとした障害でも自分が思ってもみないことがあるだけで「できない」と諦めてしまう人です。

その諦め癖が何事にもついているので、理由を付けて何かと逃げたくなるのです。

この自分で見つけるというのは仕事にも大きく影響してきます。

例えば手元の仕事が片付き時間が空いたとしましょう。

自分で見つけることができる人は、その空き時間を使って何をすべきかを常に考えることができます。

上司に「何かお手伝いすることはありますか?」と聞けるのは、自分で見つけ行動ができる人です。

逆にできない人は空いた時間を有意義に使うことができず何もせずのんびりとしていたり、仕事に関係のないことをしていたりと、まわりを見ることも決まった仕事以外を積極的こなすこともできないのです。

まとめ

自分で見つけるというのは意外と難しいことかもしれません。

いろいろ考えてしまうと行動に移せないなんて人もいるでしょうし、自分で見つけることが習慣化されていないと仕事だけでなく様々な局面になった時にも行動に移すことができません。

まずは「できる」と信じること、それから行動に移してみることからはじめてみませんか?

習慣化してしまえば自分から行動できる人になるはずです。

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