海外での起業

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起業する人が年々増えている中、近頃は海外で起業に挑戦したいと考える人もいます。

海外で起業となると言葉も通じないし、なかには悪質な詐欺や業者なども多く、はじめての起業の場合、余計に心配に感じてしまうことも多いかもしれません。

海外でもチャンスがある

日本人が海外で起業する場合、特に成長が著しいアジア圏に人気が集まっています。

GDPが日本ではほとんど伸びていないにも関わらずアジア圏は成長し続けていること、高齢化社会の日本と若い世代が多く消費の動きが大きいアジア圏などの違いがあり、今だからこそチャンスに溢れているといっても過言ではないでしょう。

海外での起業は社会貢献にも繋がる

日本はとても豊かな国です。

欲しいものがあれば数分~数十分も歩けばコンビニやスーパーなどで美味しくて新鮮な食材を購入できます。

日用品だっていいものや好みのものを選べますし、近頃はインターネットの普及などもあり家にいながら気軽に買い物する機会も増えました。

昔に比べ手頃な価格帯のものも増えたので安くていいものが当たり前のように手に入るのです。

ですが、海外ではそれが当たり前のことではありません。

そもそも食料が不足している国もありますし、衛生面の問題、日用品の不足など足りないものがたくさんあるのです。

要は提供している企業が少なく人口に対して見合っていないこともあるので、その国の環境的な要因も大きいかもしれません。

海外では足りないものが多いからこそ、起業するだけで成長企業を作ることはもちろん、その国に対して社会貢献にもなります。

特に日本の品物は世界的に見ても評価が高く人気がありますので、起業している質がそこまでレベルの高いものでなくても必ず購入してもらえるのもメリットではないでしょうか。

まとめ

もちろん海外での起業でアジア圏以外の場所に出すのもいいでしょう。

その土地毎にどんな商品の需要があるのか、成長しそうかを考えることが大切です。

起業する前に何度か現地に足を運ぶようにすると、その土地ならではの発見があり起業に役立つはずです。

世界に向けて起業をスタートするのは意外と難しいことではありません。

まずはどんなビジョンをもって起業するのかをしっかりと検討してみてくださいね。

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チャンスメイクって何?

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