就職

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日本の社会では昔から、専門学校や大学を卒業して大手企業に就職することが望ましいとされています。

特に年齢を重ねるほどその傾向が強く、そのためにもいい大学に入り安定した職業に就けるように子どもの頃から勉強しているのです。

働き方を自分で選択する

ただ近頃は大学を卒業して就職するのではなく、起業やフリーランスなどの就職とは違った働き方を求める若者も増えています。

昔のように大手に就職すれば生涯収入が約束される時代とは違い、大手でもいつ潰れるか分からない時代です。

ただ就職すれば幸せな生活が得られるかと考えればそんなことはないのです。

今後自分の将来を考える時に就職するかしないかで悩むことになるでしょう。

特に日本人は「どっちでもいいよ」という言葉に弱く、決められたレールの上を進んで行くほうが向いています。

就職しなくてもいいし、してもいいなどと言われれば、どちらにしようか自分の人生なのになかなか決められなくなります。

学生時代は常に誰かが進む道を決めてくれるので、卒業のタイミングになり「この先の人生は自分で決めなきゃいけない」という現実を実感するようになるのです。

就職してもしなくてもチャンスはある

では就職はした方がいいのでしょうか?

もし何もやりたいことがなく、ただフラフラとした人生を過ごすのであれば就職するのをおすすめします。

少なくともあなたが今後進む道を示してくれますし、就職後でも何か新しいことをスタートするのは遅くないからです。

ただし卒業して今すぐにでもチャレンジしたいことがある、目指したい道があるのなら無理に就職する必要はありません。

まとめ

人間は納得しないことが一番良くないです。

もし挑戦しないで後悔すると思っているのであれば、まずはやるだけやってみて、もし失敗したとしてもその経験を次に活かすことができるのでプラスですが、何もやらなければゼロです。

時間は過ぎていくだけで、どんなに後悔しても元に戻れるものではありません。

あの時就職せず海外に留学しておけば良かった…などと思っても取り戻すことができないのです。

やりたいことがあるならやるだけやって後から就職だっていいのです。

大手に就職したいとなれば新卒でないと難しいかもしれません。

でも中小企業でも大手でも自分でやりがいを見つけ、価値観があっている仕事であれば就職先なんて関係ないのです。

あなたは、一度の人生でどのような働き方や仕事を選択しますか?

 

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