気候変動

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気候変動とは、大気の平均状態になる気候がいろいろな要因によって変わることをいいます。

長い年月をかけて行われるもので、数十年単位で変動しています。

平均値に対して変化が起きた場合を指すことが多いのですが、変動性において大きな変化が起きた場合は年数などに関わらず気候変動として表すことがあります。

自然要因と人的要因

気候変動の要因には大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は「自然要因」によるもので、大気自身に存在しているものもあれば海洋の変動・太陽活動の変化・火山の噴火によりエーロゾルのさまざまな部分に影響します。

特に海洋の気候変動に関しては、地球上の約7割を占めることからも、その影響力が大きく出てしまいます。

2つ目は「人的要因」によるもので、人間が生活していく上で伴う二酸化炭素や、エーロゾルの増加や森林破壊などがあります。

特に地球温暖化の影響などもあり人的要因に関しては注目度が高くなっています。

個々数年の気候変動に関する指標のほとんどで、地球温暖化を表す数値が続いていることになります。

いずれも年々その記録を更新していることが理由だといいます。

いつどこで起きるかわからない

実際に2017年には破壊的な被害をもたらしたハリケーンや洪水などもおき、日本各地でも記録的な暴風雨による大雨の影響で水害・土砂災害などもおきています。

2017年には世界的に見ても異常気象が多かった年だとも言われており、真夏日も増えましたね。

また2018年でも東京都で23cmもの積雪を記録したのは記憶に新しいのではないでしょうか。

こういった異常気象が今後も続くのでは?といった不安が頭をよぎっている人もいるでしょう。

今までは大丈夫だった場所でも、いつどこで異常気象が起きるのかがわかりません。

エルニーニョ現象

これらの気候変動の原因となる地球温暖化を起こしているのが「エルニーニョ現象」と呼ばれるものです。

太平洋の赤道付近の日付変更線から南米のペルーにかけての界面の水温が平均よりも高くなる現象で、一年続くとエルニーニョ現象が発生していると認定されます。

日本で受ける影響としては平均気温が高くなり、夏がより暑く猛暑日や熱帯夜が続きます。

まとめ

気候変動はとても身近なところで起きている問題なのです。

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