時間に対する考え方

スポンサードリンク

現代人は仕事に私生活に毎日時間に追われるように生活しています。

1日が過ぎるのなんて本当にあっという間で、気が付いたら1年・5年・10年と時間が経ち、「こんな年を重ねていたんだ・・」なんて人もいるでしょう。

特に、若い頃よりも年を重ねれば重ねるほど、時間の流れは早く感じるともいいます。

時間は誰にでも平等に与えられているものですが、人によって過ごし方も違えば満足度も違うものなのです。

時間があったら何がしたい?

では「時間がたくさんあったら何がしたい」でしょうか?

翌日の仕事も気にせず、時間に追われることのない、のんびりとした生活が送れるなんてすごく理想的ですよね。

旅行も行きたいし読みかけの本をすべて読破したい。

なかには学生に戻ってもっと勉強をしたい。

楽器を習うなど趣味に時間を費やしたい。など、時間さえあればどんなやりたいことだって実現できるのです。

もちろんお金もないと話にはなりませんが、時間に余裕があれば仕事をして収入を得ることもできますし、様々な可能性を広げることに繋がると思いませんか。

時間は重要

時間は私たちにとってとても重要な存在でありながら、毎日の忙しさから失っているものでもあるのです。

本当に幸せなのはやるべきこともして、時間に余裕がある生活でしょう。

仕事をしているけど、週末になれば自分の趣味にとことん時間を使える生活など、日々の忙しさに追われるだけでなく、自分の時間を取ることもできれば人生の充実度は格段に上がるはずです。

時間はお金では買えません。どんなに大富豪の人でも時間だけは平等に過ぎていってしまいます。

時間がたくさんあったとしてその時間をどう使うのか?がとても重要なのです。

私の場合

私は、今でこそ時間を大事に使おうと考えられるようになりましたが、20代半ばまでは時間に対する意識がとても低かったです。

18歳で社会人となり、贅沢はできないにしても生活には困らない程度の給料をいただいていた頃、こんなことを考えていました。

・毎日仕事忙しいなー。

・疲れたなー。

・今の仕事が向いてないかもな。

・でも生活のためには仕方ないよな。

・帰ってやることもないので、とりあえずテレビでも見ようかな。 ・・・etc

このように、時間は当たり前のようにたくさん有り、その状態がいつまでも続くような意識でした。

今考えると"生活には困らない"という点が、意識を下げていたのだと思います。本当にお恥ずかしい話です。

では、どの様に意識が変わっていったのか?

それは私の体験が変えていきました。

具体的には、20代に入り祖父母が亡くなった時、「もう、おばあちゃんに会えないんだ・・・。時間って永遠ではないんだよな・・・。今、一緒にいる人を大切にしなければ。」と感じました。

また、初めてお会いした方から仕事や生活の話を聞く機会があり、「そんな意識で日々を過ごしているのか・・・。このままではマズイぞ。今まで何をやっていたんだ。」という"気づき"と"焦り"が生まれました。

これは一例ですが、そんな体験から時間を大切にしたいという意識が芽生えました。

時間の使い方

あなたは、使える時間を"有意義な時間"として使う自信がありますか?

最初はとにかく時間がある生活に魅力を感じるかもしれませんが、具体的なイメージや計画がないとそのうち時間ばかりを持て余してしまい、理想とはかけ離れた生活になってしまう場合もあります。

あなたが使える時間をどう使うのか。

そして、その時間を使ってどうなりたいのか。

という様に、将来をイメージすることで、時間の使い方が上手になるはずです。

そして、今ある時間は誰かが使いたかった時間でもあるのです。

時間は取り返しがつかず、かけがえのないものであることを忘れないでくださいね。

あなたは、今日の時間をどのように使いますか?

0

はじめての方はコチラ

チャンスメイクって何?

スポンサードリンク

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。