不得意なことを考える

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「あなたにとって不得意なことは何ですか?」

と聞かれたらあなたは正直に答えることができますか?

誰だって得意なこともあれば、不得意なこともあるはずです。

でも、いざ聞かれると何が不得意で何か得意なのか自分ではわからない人が多いのです。

自分のことは一番知っているようで意外と知らないものだと思いませんか?

不得意なものとは?

そもそも不得意なもの=苦手なものは、子供の頃の経験が影響していることがあります。

例えば、人と密接な付き合いをするのが苦手な人は、誰かと合わせなくても、自分の意見をなんでも叶えてくれる一人っ子ような環境で育ってきたことが多いとも言われています。

逆に、大家族や兄弟がいる環境で育つと自然と人との接触が増えるので、一人でいることが苦手でコミュニケーション能力が高い傾向にあります。

大人になると不得意・苦手などと言っても、全てを避けることはできません。

仕事で上司と一緒に飲みに行かなくてはいけない、少しでも早く帰りたくても残業が多いなど、自分が苦手なことでも常に向き合い、立ち向かっていかなくてはいけなくなるのです。

そのうちに我慢する癖がついてしまい、自分の不得意なことが何なのか見えなくなってしまう人もいます。

そして、その我慢は徐々に積もりストレスの根源となることも…。

不得意を知る

不得意なことを知ることは自分自身と向き合うことだと思いませんか?

例えば、人と接するのが苦手な人がコミニケーションが不得意であると認めることで、どうしたら改善することができるのか?を考えるきっかけになります。

要は、自己分析をすることでそれを解決させることができるのです。

不得意であることを認めずに改善しなければ、極端に言えば一生ストレスを感じて生活していかなくてはいけなくなってしまうのです。

不得意を見つける方法

不得意なことを見つけるというとなんだか重々しく感じてしまうかもしれませんが、思考を整理する意味でも一度紙に書き出してみるのはオススメです。

頭で考えるよりも紙に書き出したほうが整理をすることができ、それを改善するきっかけになるはずです。

不得意なことがたくさんあってもかまいません。

自分を知る良いきっかけとして一度見直してみましょう。

ただし不得意なことを考えすぎて、ネガティブな思考のループにはならないようにしてくださいね。

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