過去の成功事例を思い出し、目の前の壁をブチ壊せ!

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何をやってもうまくいかず落ち込んでしまうことはありませんか?

挑戦しようとすることのすべてが思うようにいかない、壁にぶち当たることは誰にでも経験があるはずです。

それが若い頃なのか、今なのかは人によっても異なります。

そんな時は「過去の成功事例」を思い出してみませんか?

よくTV番組などで多いのは、今有名な人たちのドキュメンタリー番組としてその人たちがいかにして成功したのか、どんな道を歩んできたのかを紹介するドキュメンタリーがあります。

こういった番組が好きで見終わった後に「自分もがんばらなくては!」と感化される人もいれば、「人は人でしょ」と興味を持てない人もいます。

同じ番組を見ていても両極端に感想が変わるのは一体何が理由なのでしょうか。

そもそも過去の成功事例を思い出せる人というのは、それだけ挑戦をしてきて失敗も成功もどちらも手に入れた人にできるものです。

努力してきた過去があるから思い出すことができるのです。

日頃からなにも努力しない、どんなことでも向き合うことから逃げている人は過去を思い出したところで成功事例なんてものはなく、逃げてきた自分自身しか思い出すことができないのです。

そんな人にとっては過去なんて思い出したくもないはずです。成功事例がないのですから当たり前でもありますよね。

今何をやってもうまくいかないと悩んでいる人は、過去に努力し何かしらの結果を得て成功した実績があるからこそ、その当時と比較してより落ち込んでしまうのかもしれません。

当時の自分と比較した時に「今の自分は何をやっているのか?」がわからなくなってしまうのです。

ですが過去はあくまでも過去にしか過ぎません。

大切なのは今であって過去を思い出し前向きになれるのであればいいのですが、なれないのなら今ある毎日を必死に努力して生きていくほうが正解だといえるでしょう。

私の場合

過去に起きた様々な出来ごとの中で、上手くいく時といかない時の違いを考えてみたところ、自分に自信が無い時は必ずと言っていいほど上手くいかず、逆に絶対上手くいくと思っている時は、たいてい良い結果を出していることが分かりました。

これは、自信を持っている時は精神的にも前向きでポジティブになっていたので、どんな結果であろうとも取り組んだこと自体が良かったと捉えられたからかもしれません。

では、どの様にして自信を持つことができたのか?

それは準備をしっかりと行うことが重要でした。

例えば、結婚式のスピーチを任された時、「何を話すか考える→紙に書き出す→文書をまとめる→声に出して読んでみる→音声を録音する→自分で聞いてみる→修正する」というように、何が必要なのかを細分化して1つずつクリアしていきました。

そして、これだけ準備をしたから大丈夫という想いが自信に繋がって良いスピーチだったと高い評価を得ることができたのです。

その体験から、「細分化してしっかりと準備をすれば、自分は良い結果を出せる」とセルフイメージを上げることができるようになりました。

まとめ

いつか今を思い出した時に、「あの時がんばっていて良かった」と思えるように、また成功事例を手に入れるためにも、日々を大切にしていきましょう。

それがあなたの人生を変え、明るい未来に導く鍵となるはずです。

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