自分の制限を外す

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あなたは自分で制限をかけていることに気が付けていますか?

人間は自分では気付かない「無意識」のうちに、自分自身で制限をかけてしまっています。

それは「仕事」「恋愛」「学業」など人によって様々なところで見られます。

そして、大きな成長をしていくためには、その制限を外すことが必要になってきます。

例えば、「恋愛とはこうでないといけない」「仕事をするのが当たり前」「30歳を過ぎたら結婚をしなくてはいけない」「女性は顔が大事」など、自分のなかで知らず知らずのうちにルールを作り制限をかけていることがあるはずです。

その制限のせいで行動に移せないことや諦めてしまったことはありませんか?

実はこういった制限をかけることで自分自身のチャンスを手放していることになるのです。

その結果皮肉になってしまったり、否定的な考えを持つようになります。

自分のルールにそぐわない人に対して拒絶してしまうのも、分析してみると自分にかけた制限が原因となっていることもあるのです。

制限を外すためには?

ではこういった制限を外すためにはどうしたらいいのでしょうか?

制限してしまう原因となっているものをまずは見つけることが大切です。

例えば「仕事をするのが当たり前」だと思っているなら、それは自分自身で決めたことでしょうか?

それともまわりの誰かに言われてそう思っているだけではありませんか?

そのまわりの誰かに言われることで、それが当たり前だと思いこんでしまい抜け出せなくなっているだけかもしれません。

特に、親や恋人など自分にとって親しい間柄の人であればあるほど影響を受けやすくなります。

私の場合

私の家庭は裕福ではなかったですし、学生時代に真面目に取り組んでいなかったことで、高卒で社会に出る頃には学歴や実力不足について劣等感がありました。

つまり、その時の自分は自分のマイナスな面ばかりを気にしてしまっていたのです。

しかし、人それぞれ個性があるわけで、自分の短所と人の長所を比べてがっかりするのではなく、長所を伸ばしていこうと考えられるようになったことで、自分に自信が持てるようになりました。

そこからは、物事が前向きに良い方向に進むことになりましたし、自分の能力を発揮して評価される様になりました。

まとめ

自分の制限を外すためには、まずは自分のルールや考え方を疑ってみることが大切です。

例えば、「仕事をするのが当たり前」→「本当に?」→「その理由は?」と問いかけてみて、当たり前だと思っていた考え方を開放すれば本質的なことに多く気がつけます。

そして、あなたの良いところに目を向ける様にして、本来の自分らしさや豊かさを手に入れることに繋げていってください。

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