「普通だったら…」その常識に従う必要ってありますか?

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私たちは日々の生活のなかで「常識」にとらわれてしまいがちです。

常識ではこうだから…と何かと言い訳を付けて選択肢を自分で狭めてしまっているのです。

例えば大学を卒業して就職するのが当たり前、結婚して子どもを作り子育てするのが当たり前だから…といったように世間的な考え方にとらわれてそれが常識であり、生きていく為には欠かせないものだと勝手に決めつけてしまっているのです。

常識に甘えている?

では、どうして人間は常識にとらわれようとしてしまうのでしょうか?

その理由として、常識だと考えたほうが「楽」だからともいえます。

行動すること、考えることを、いちいちすべて自分で決めなくてはいけないとしたら、ものすごく大変だと思いませんか?

常識となる基準がなくなることで、自分で決めて判断をしないと先に進むことができないのです。

常識だからと思えば決める時も楽になりますし言い訳もしやすくなりますよね。

しかし、そんなあなたの思っている常識は本当に正しいものなのでしょうか?

自分が思っている常識とは生きてきた環境や生活などで思い込んでいる基準に過ぎないのではないでしょうか。

常識とは人によってもその基準が違います。

自分は常識でしょと思っていることでもまわりの人達からすれば実際はそんなこともないのです。

常識を疑え!

例えば、仕事で成功する人は「常識を疑う力」を身につけているといいます。

ダイソンの扇風機といえば羽根がないことで知られていますが、扇風機=羽根があると思い込んでいるだけで決してそれは常識ではありません。

その発想があったからこそ、ダイソンの扇風機はヒット商品となったのです。

常識だと思わなければ世の中にあるさまざまなものがビジネスチャンスに溢れていることに気付けます。

まとめ

常識を疑う上でなんでも鵜呑みにしない気持ちも大切です。

例えば医者がこういったから、有名な学者がこういったからとなんでも鵜呑みにしていては新しいものを発見することには繋がりません。

人間は偉い人たちから言われたことに対して信じてしまいがちな生き物です。

今ある常識に縛られず、常識とはまずは疑ってみる姿勢が大切です。

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