人生のターニングポイント

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私のターニングポイントになった出来事を紹介します。

過去

私は今でこそ起業して自分の会社を持つようになったのですが、恥ずかしながら高校を卒業するまでろくに勉強もせずにアルバイトをして遊んでばかりの日々でした。

さらに卒業が近くなっても自分と向き合ったり、まともに就職活動すらしていませんでした。(今考えればどうしようもなかったな・・と反省しています。)

私は小学校低学年の時に両親が離婚して父親に育てられたのですが、高校卒業する頃に思っていたことと言えば、「仕事なんて就職出来れば何でも良いし、早く就職してお金を稼いで父親の負担を減らそう。」ということぐらいしか考えていませんでした。

そんな自分の取り柄と言えば、勉強は出来ないが人並みに体を動かせる。ということぐらいしか頭になかったので、たまたま知人にご紹介頂いた電気工事・設営の会社に職人として初就職しました。

就職

そもそも高校普通科の私は電気の知識もなかったですし、就職当初は右も左も分からない状況でしたので余裕もなく、向き不向きなども一切考えず朝から晩までがむしゃらに働きました。

 

 

そこから3年程経って仕事に慣れて周りが見え始めた頃、”この仕事は本当に自分がしたい仕事ではない・・”と強烈な違和感を感じる様になりました。

しかし、新しい仕事に変えるとこれまでの努力が無駄になってゼロからのスタートになってしまうのでは・・とか、自分に自信がないので新しい職場に馴染めるのか、また仕事はさておき職場の人は好きだから我慢して続けようかな・・。とか、色々考えている内に不安や迷いが募り、結局1年間は辞められずに悩んでいました。

そんなあるとき、父親の紹介でお会いした建築会社の社長に自分の悩みを相談したところ、後日ユダヤ人大富豪の教えという本を持ってきてオススメしてくださったのですが、この本を読んでから私の人生は変わりました。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ターニングポイント

このままでは「自分の人生がおかしくなってしまう・・」と危機感を感じていた私は、何かにすがる思いで必死だったのですが、そんなとき出会ったこの本を読み進める内に、「こんな考え方があったのか・・。今まで誰も教えてくれなかったじゃん・・。」とかなりの衝撃を受けました!!

それからというものの、「このままの自分では人生後悔してしまう!」と奮起して色々な本を読むようになり、閉ざしていた自分の可能性がどんどん広がっていきました。

そして、ようやく自分の可能性を信じてチャレンジしてみようと決意し、次のステージへと進むことができたのです。

はじめの一歩

もちろん辞める時には不安な気持ちもありましたが、いざ転職が決まってからは「やっと自分らしい人生の第一歩を踏み出せた!」という清々しい気持ちになったことを今でも鮮明に覚えています。

このきっかけを与えて頂いたことは本当に幸運でしたし心から感謝しています。

あなたも自分の人生や仕事に悩んでいることがあれば、これをきっかけとして行動してみませんか?

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